埼玉県専門研修プログラムNavi

臨床研修施設

埼玉医科大学病院

川越比企

961床

3次救急

JR八高線「毛呂駅」より徒歩約3分

臨床研修施設

がん拠点・連携

サブスぺ充実

大学院

学閥なし

海外留学支援

症例数が多い

論文指導可

連携先豊富

埼玉県人口は734万人を数え、当院には多くの患者が来院するためcommon diseaseから専門性の高い症例まで多種多様な疾患を数多く経験できます。
また、医師層も厚く、熱心な指導医が多いのも自慢の一つです。
当院には専門医制度にマッチした診療科やアイセンター、てんかんセンター、難病外来等特徴ある科が充実している他、県内最大級のシミュレーショントレーニングセンターでのセミナー等も開催しています。

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内科

内科専門医研修プログラム

がん・アレルギーなど幅広く経験を積み、J-OSLERの必要症例をもれなくカバー

内科

内科専門医研修プログラム

がん・アレルギーなど幅広く経験を積み、J-OSLERの必要症例をもれなくカバー

父と同じ呼吸器内科医として専門研修プログラムに取り組む渡辺先生。「専門医を取って地域医療に貢献したい」と話す渡辺先生に、心に残る患者さんとのエピソードなどをお聞きします。

渡辺 仁美わたなべ ひとみ

専攻医期間

専攻医2年目(医師4年目)

出身大学

埼玉医科大学

お住まい

駅から徒歩5分のアパート

将来の目標

呼吸器内科として地域医療に貢献する。

プログラムスケジュール

研修先の病院名、診療科、特に注力する研修等
論文、院外活動など
医師3年目
埼玉医科大学病院 呼吸器内科
医師4年目
埼玉医科大学病院 血液内科・リウマチ膠原病科/熊谷総合病院(3カ月間)
学会発表
医師5年目
熊谷総合病院(3カ月間)/埼玉医科大学病院 呼吸器内科
学会発表

プログラム指標※インタビュー対象者の個人の主観です

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忙しさ
指導体制
経験値
自身の裁量権
自己研鑽の時間
福利厚生
WLB

がん・アレルギーなど幅広く経験を積み、地域医療に貢献したい

呼吸器内科を選んだのは、もちろん父が呼吸器内科医ということもありますが、それ以上にがんやアレルギーなど多彩な疾患を扱えるところに魅力を感じたからです。これから先もずっと医師を続けていくつもりなので、いろいろな要素を持ち合わせた呼吸器内科なら、きっと興味が尽きることがないと思ったのです。当院には専門科が充実しており、幅広く学べる体制が整っていると感じました。また、軽症から重症までたくさんの症例を経験できることも、こちらのプログラムを選んだ決め手になりました。まずは専門医を取ることが目標ですが、それ以外にも研究や学会発表などもして、いつか地元に戻って地域医療に貢献したいと思っています。

連携病院や他科を回り、J-OSLERの必要症例をもれなくカバー

当院のプログラムは、3年間のうち半年は外の病院を回ることが決められていて、私もこれから来年にかけて熊谷総合病院に行くことが決まっています。連携病院がたくさんあるのもこのプログラムの魅力で、自分のやりたいことに合わせて研修先を選べるのがいいなと思います。また、J-OSLERの必要症例をクリアするために院内のほかの科をローテーションすることもでき、私はこれまでに血液内科とリウマチ膠原病科を回りました。当院の指導医の先生はとても熱心に教えてくださる方ばかりで、講習会を頻繁に開いてくださるなど手厚くサポートしていただいています。自分のレベルより少し高い目標を設定されたり、レポート準備に追い立てられたりすることもありますけれど(笑)。期待に応えようとがんばるうちに、自分の能力が高まるような気がします。

医師として「穏やかな最期」をサポートできることもやりがいの一つ

最近は医師の働き改革もあって当直が回ってくる回数が減り、土曜日の半休に加えて日曜や祝日に休める日が増えました。病棟では平均して5人前後の患者さんを担当していて、肺がんや間質性肺炎、気胸、COPDなどの呼吸器疾患をもれなく診ています。毎朝8時過ぎに出勤して、9時半頃から病棟業務、外来、手技など、一日中バタバタしていることが多いでしょうか(笑)。末期のがん患者さんの中には「最期は自宅で」と希望される方も少なくありませんが、状態が悪い中での移動は急変リスクが高くなります。そういった時は患者さんと一緒に介護タクシーに乗り、ご自宅まで送り届けることもあるのですが、住み慣れた我が家に戻ると皆さんがとても喜んでくださり、私も「良かったな」と思います。

Schedule 1日のスケジュール

08:15

出勤

08:45

カンファレンス

教授も含め医局員全体で当直帯の申し送りや予定している気管支鏡検査の内容を確認する。

09:00

チームカンファレンス/回診

チームで診療している患者についてチーム内で報告し合い、方針を相談し回診を行う。

09:30

病棟業務/外来

入院している担当患者さんの検査結果を確認したり、カルテを書いたり、外来患者さんの診療を行う。

13:30

気管支鏡検査、病棟管理

気管支鏡検査を行ったり、担当患者さんへのムンテラ、新規入院患者さんの対応を行う。

16:00

チームカンファレンス/回診

チームで診療している患者について1日の変化を報告し合い、方針を相談し回診を行う。

17:00

病棟業務/雑務

サマリーを作成したり、紹介状などの書類を作成する。

18:00

~19:00 退勤

Cases 経験症例

●平均担当患者数 5人
●肺癌、問質性肺炎、気胸、肺感染症、COPD

耳鼻咽喉科

埼玉医科大学病院耳鼻咽喉科専門研修プログラム

主治医として術前から術後まで対応。感覚器の治療で患者さんの幸せに貢献

耳鼻咽喉科

埼玉医科大学病院耳鼻咽喉科専門研修プログラム

主治医として術前から術後まで対応。感覚器の治療で患者さんの幸せに貢献

高校卒業から11年、29歳の時に埼玉医科大学への入学を果たした澤田先生は、患者さんの幸せな暮らしを守るために耳鼻科医になったそう。「選んでよかった」と話すプログラムの魅力を教えていただきます。

澤田 雅史さわだ まさふみ

専攻医期間

専攻医4年目(医師6年目)

出身大学

埼玉医科大学

お住まい

分譲マンション(病院から車で30分程度)

将来の目標

プログラムスケジュール

研修先の病院名、診療科、特に注力する研修等
論文、院外活動など
医師3年目
埼玉医科大学病院 耳鼻咽喉科
医師4年目
埼玉医科大学国際医療センター 頭頸部腫瘍科
医師5年目
埼玉医科大学国際医療センター 頭頸部腫瘍科
喉頭34巻1号「甲状腺手術における術後反回神経麻痺の臨床的検討」
医師6年目
埼玉医科大学病院 耳鼻咽喉科
第144回埼玉地方部会最優秀賞「当院における外耳炎の起因菌と薬剤感受性」

プログラム指標※インタビュー対象者の個人の主観です

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忙しさ
指導体制
経験値
自身の裁量権
自己研鑽の時間
福利厚生
WLB

聴覚・嗅覚・味覚…五感に関わる感覚器を扱い、患者さんの幸せに貢献する

父が耳鼻科医だったこともあって、当初から同じ分野に進むことを考えていました。とはいえ大学時代は内科に興味をひかれ、感染症をやりたいと思った時期もあったのですが。最終的に耳鼻咽喉科を選んだのは、聴覚・嗅覚・味覚といった五感に関わる感覚器を扱い、患者さんの幸せに貢献できると感じたからです。その人がその人らしく暮らすため、「人間らしさ」を守るお手伝いをしたいと思い、耳鼻科医になろうと決めました。実は、僕は高校卒業後に大学へは行かず、不動産業や金融業の仕事をしていた時期があったんです。約10年のブランクを経て一念発起、猛勉強をして埼玉医科大学に合格したのが29歳、35歳で医師になりました。…という少々異色の経歴の僕を、懐の深い埼玉医科大学にあたたかく迎えていただきまして(笑)。臨床研修に続いて、専攻医のプログラムにも取り組んでいるところです。

外来・手術・術後フォローまで一貫して携わり、専門医の取得を目指す

当院の特徴として、大学病院でありながら市中病院の役割も担っていることが挙げられます。埼玉県は医療過疎が問題になっていることもあり、患者さんの中には1~2時間かけて受診なさる方も少なくありません。大学病院でありながら一般的な耳鼻科疾患をたくさん診て、多彩な症例を経験できるのも、このプログラムならでは。専門医取得に必要な症例は、2年目の段階でほぼカバーできたのではないでしょうか。当院はとにかく患者さんの数が多いので、早い時期から外来を担当できることもメリットだと思います。外来で診ていた患者さんの主治医として手術を執刀し、退院後も外来で経過観察をして…と、一貫して携われる点にもやりがいを感じます。僕は将来的な開業を視野に入れているため、一般的な耳鼻科疾患をしっかり学べるこのプログラムを選んで間違いなかったと思っています。

学会参加費・交通費は病院負担。安心して快適に働ける風通しの良い職場

僕は今専攻医4年目ですが、2~3年目は連携施設の一つ、埼玉医科大学国際医療センターの頭頚部腫瘍科で勉強してきました。連携施設は首都圏各地に複数あって、「ここに行きたい」という希望を出せば柔軟に対応してもらえるところもいいところだと思います。また、耳鼻咽喉科に頼れる診療部長がいてくださることも心強いです。医療では思わぬトラブルが発生することもあり得ますが、そんな時も「責任は俺が必ず持つから」と言ってくださり、いつも実務面・精神面ともに助けていただいています。OBとして当院のいいところを挙げたらキリがない感じがしますけれど(笑)。たとえ海外であっても学会の参加費や交通費を負担してもらえることも、本当に助かります。医師の働き方改革に伴って休暇制度や勤務形態の見直しも進んでいるので、ますます魅力的な職場になるのではないかと思います。

Schedule 1日のスケジュール

08:30

出勤

08:30

病棟回診(個人)

09:00

手術(1~2件)

15:30

手術記録記載/病棟業務

17:30

病棟回診(チーム)

18:30

退勤

Cases 経験症例

●平均担当患者数 3~5人
●耳鼻咽喉科疾患全般
●耳科手術 50症例(鼓室形成術、人工内耳埋込術、など)
●鼻科手術 120症例(内視鏡下鼻副鼻腔手術、鼻中隔矯正術、外鼻形成術、など)
●口腔咽喉頭手術 80症例(扁桃摘出術、喉頭微細手術、音声機能改善手術、など)
●頭頸部腫瘍手術 100症例(甲状腺手術、咽喉頭腫瘍、頸部郭清術、など)

内科

埼玉医科大学病院内科専門医研修プログラム

豊富な症例数を誇る大学病院で、糖尿病・内分泌のスペシャリストを目指す

内科

埼玉医科大学病院内科専門医研修プログラム

豊富な症例数を誇る大学病院で、糖尿病・内分泌のスペシャリストを目指す

父が医師だったことに加え、幼少期に手術を受けた経験から医療への憧れを強くしたという三井先生。大学の授業でホルモンのはたらきに興味を抱き、初期研修を経て糖尿病・内分泌の領域に進むことを決めた三井先生に、プログラム選びの決め手や患者さんとのエピソードなどを伺います。

三井 絵里花みつい えりか

専攻医期間

専攻医2年目(医師4年目)

出身大学

埼玉医科大学

お住まい

埼玉県(病院から車で30分程度)

将来の目標

プログラムスケジュール

研修先の病院名、診療科、特に注力する研修等
論文、院外活動など
医師3年目
埼玉医科大学病院 内分泌・糖尿病内科
医師4年目
埼玉医科大学病院 内分泌・糖尿病内科

プログラム指標※インタビュー対象者の個人の主観です

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忙しさ
指導体制
経験値
自身の裁量権
自己研鑽の時間
福利厚生
WLB

患者さんに寄り添いながら、糖尿病・内分泌のスペシャリストを目指す

大学の授業でホルモンの役割について学び、とても興味深いと思いました。初期研修でもこちらの内分泌内科・糖尿病内科を回り、そのまま専門研修プログラムに進みました。糖尿病の治療は、全ての患者さんに同じお薬を使えばいいわけではなくて、患者さんの背景にあるものを踏まえて一人一人にオーダーメイドの治療を行うことが大事になります。私は専攻医1年目のときに、劇症1型糖尿病を発症した20代の患者さんを担当したのですが、適切な薬物療法に加えて「糖尿病との向き合い方」や「糖尿病とともにどのように社会生活を送っていくか」といった部分に重点を置いて診療しました。この患者さんは今も外来で担当させていただいていますが、治療と並行してしっかりお仕事を続けられている様子を目にすると、医師としてやりがいを感じます。

必要症例をもれなくカバーする豊富な症例数が魅力

当院のプログラムを選んだのは、糖尿病や内分泌疾患の症例数が豊富なこと、他科と連携して治療にあたれる点に魅力を感じたからです。当科では糖尿病診療に加えて幅広い内分泌疾患の診療も行っています。特に当科では原発性アルドステロン症の局在診断に用いる副腎静脈サンプリングを当科にて行っています。通常他院では放射線科が検査を行いますが、当科では自科で検査を行うことにより診断から局在診断まで当科にて行うことができます。さらに、甲状腺穿刺吸引細胞診など手技も幅広く行っており、知識のみならず手技を磨いていくことができることも強みです。3年間のプログラムでは地域研修もありますが、基本的に他院へ行くことはありません。それでも糖尿病や内分泌疾患、甲状腺疾患などを幅広く学べて、専門医取得に必要な症例はもれなく経験できます。また大学病院ということもあって、なかなか経験できない希少疾患を診られるところもポイントが高いと思います。もしもほかの症例も経験したいという場合は他科ローテーションもでき、たとえば「呼吸器科に○カ月行かせてください」というのもOKです。病院全体として風通しが良くて、患者さんの治療について他科の医師に気軽に相談できることもありがたいです。

風通しの良いチーム制だから、有休が取りやすく・残業はほぼゼロ

私が所属している内分泌内科・糖尿病内科はチーム制を取っていて、患者さんの状態をより良い方向へ…という目標に向かってチームで相談しながら治療を進めています。当科は6人ほどのチームが3つあるくらい医局員の数が多いので、有休などを取りやすいのもいいところかなと思います。残業はほとんどなくて、土曜日は午後4時まで外来、日曜日と祝日はしっかりお休みできます。昨今の「医師の働き方改革」で当直をはじめとした勤務体制の見直しが進められているので、今後はもっと働きやすい職場になっていくのではないでしょうか。今でも男性医師は3カ月間の育休が取れますし、出産後の女性医師は時短勤務が可能です。子どもが急に発熱した場合などもチームでカバーし合えるので、ライフステージの変化があっても安心して仕事を続けられると思います。

Schedule 1日のスケジュール

08:30

出勤

09:00

病棟回診(個人)、併診患者の診療

10:00

チームカンファレンス

11:30

病棟回診(チーム)

14:00

新規入院患者の診療

17:30

退勤

Cases 経験症例

●平均担当患者数 8~10人
● 糖尿病(2型糖尿病、1型糖尿病、妊娠糖尿病、ステロイド糖尿病)
●糖尿病性ケトアシドーシス / 高血糖高浸透圧症候群
●甲状腺疾患
●副腎疾患(原発性アルドステロン症、褐色細胞腫、クッシング症候群、副腎不全など)
●下垂体疾患(クッシング病、リンパ球性下垂体炎など)
●インスリノーマ
●副甲状腺疾患

泌尿器科

埼玉医科大学3病院泌尿器科専門研修施設群専門研修プログラム

泌尿器科領域の手術を幅広く経験し、患者さんのQOL向上をサポート

泌尿器科

埼玉医科大学3病院泌尿器科専門研修施設群専門研修プログラム

泌尿器科領域の手術を幅広く経験し、患者さんのQOL向上をサポート

両親が共に医師の家庭に生まれ育ち、父と同じ泌尿器科の道を選んだ朝倉先生は、患者さんのQOL向上につながる手術を数多く執刀されています。すでに泌尿器科専門医を取得し次のステージを見据える朝倉先生に、泌尿器科医のやりがいや今の働きぶりなどを伺います。

朝倉 尭あさくら たかし

専攻医期間

専攻医5年目

出身大学

聖マリアンナ医科大学

お住まい

徒歩15分

将来の目標

プログラムスケジュール

研修先の病院名、診療科、特に注力する研修等
論文、院外活動など
3年次
(前半)埼玉医科大学病院/(後半) 慶應義塾大学病院
埼玉地方会発表 東京地方会発表
4年次
埼玉医科大学病院
日本女性骨盤底医学会ポスター ICS(国際禁制学会)web発表
5年次
公立福生病院
泌尿器外科 症例報告投稿
6年次
慶應義塾大学病院
Visiting professorship program参加、発表

プログラム指標※インタビュー対象者の個人の主観です

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4
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忙しさ
指導体制
経験値
自身の裁量権
自己研鑽の時間
福利厚生
WLB

患者さんのQOL向上をサポートする泌尿器科のスペシャリストに

もともと腎代替療法に興味を持っていたので腎臓内科と泌尿器科で迷いましたが、研修でいろいろな科を回って手技をやりたい気持ちが強くなり、泌尿器科に進むことを決めました。僕は初期研修がさいたま市立病院だったので、専門研修プログラムも埼玉県内で探しました。その中でこちらのプログラムに決めたのは、すぐお隣にある国際医療センターと当院の両方で経験を積める点に魅力を感じたからです。泌尿器科で扱う疾患は悪性疾患だけでなく患者さんのQOLに影響するものが多いので、自分の治療で患者さんの症状が劇的に良くなり、みなさんに喜んでいただけることが何よりの喜びです。僕はすでに泌尿器科専門医の資格を取っているので、今後は腎移植や人工透析などのサブスペ領域についてもじっくり考えていきたいと思っています。

コモンディジーズから泌尿器腫瘍まで多彩な症例を経験

僕は一度、慶應義塾大学の法学部を卒業した後、改めて聖マリアンナ医科大学に入学して医師になりました。そういった経緯があるものですから、プログラムの中でも慶應の泌尿器科を回ったりして、コモンディジーズから前立腺がんなどの泌尿器腫瘍まで幅広く経験してきました。当科は火曜日・水曜日・木曜日が手術日になっているので、この日は平均して1日3~4件の手術を執刀します。最近は前立腺がんに対するロボット支援手術がスタンダードになっていますが、残念ながら現在当院に手術支援ロボットは導入されていません。と言ってもロボット支援手術を経験したい場合は、すぐお隣に国際医療センターがあるので、その点は恵まれているかもしれません。

しっかり休んでリフレッシュし、週に3日手術を執刀

現在の働き方としては平日の3日間が手術、それ以外の日は入院患者さんの検査などを行ったりして、おおむね午後7時前後に病院を後にすることが多いです。休日は日曜・祝日に加えて、当番が回ってこないときには土曜日もお休みできます。以前は2科合同で行っていた当直も、「医師の働き改革」に伴って3科合同で行うようになり、担当する回数が減ってきているように思います。僕としては今のところ不満に感じるようなことはありませんが、出勤をはじめとした移動に車が欠かせないことに不便さを感じる方がいるかもしれません。それでも埼玉医科大学病院と国際医療センターという特色の異なる2つの施設で学べることは、泌尿器科医療を学ぶうえでメリットの大きいことだと思います。

Schedule 1日のスケジュール

08:00

出勤/回診

09:00

手術(火・水・木:3~4件)

17:00

回診

18:00

カンファレンス(月、火)

19:00

退勤

Cases 経験症例

●平均担当患者数 15-20人
●尿管結石95例
●尿路感染30例
●排尿障害28例
●生殖関連10例
●泌尿器腫瘍105例(膀胱腫瘍70/前立腺20/腎盂尿管癌7/腎臓癌7/精巣1)
●副腎9例
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