埼玉県専門研修プログラムNavi

臨床研修施設

​獨協医科大学​埼玉医療センター

東部

928床

3次救急

JR武蔵野線「南越谷駅」より徒歩3分

臨床研修施設

3次救急

がん拠点・連携

サブスぺ充実

大学院

学会補助有

症例数が多い

託児所有

駅チカ

■症例数がとにかく多い
■色々な大学出身者が集まる
■臨床研修センターのサポートが充実

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外科

獨協医科大学埼玉医療センター外科専門医養成プログラム

年間1000件超のロボット手術&緊急手術 多彩な症例を経験しスキルを磨く

外科

獨協医科大学埼玉医療センター外科専門医養成プログラム

年間1000件超のロボット手術&緊急手術 多彩な症例を経験しスキルを磨く

年間手術件数1000件超の獨協医科大学埼玉医療センターで外科専門医を目指す小林先生。「圧倒的な手術件数と幅広い症例を経験できることが決め手になった」と話す専門研修プログラムの内容を詳しくお聞きします。

小林 峻也こばやし たかや

専攻医期間

専攻医2年目(医師4年目)

出身大学

獨協医科大学

お住まい

将来の目標

プログラムスケジュール

研修先の病院名、診療科、特に注力する研修等
論文、院外活動など
医師3年目
獨協医科大学埼玉医療センター
医師4年目
千葉徳洲会病院(3カ月間)/獨協医科大学埼玉医療センター(9カ月間)
医師5年目
外部の連携医療機関(未定)
医師6年目
外部の連携医療機関(未定)

プログラム指標※インタビュー対象者の個人の主観です

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忙しさ
指導体制
経験値
自身の裁量権
自己研鑽の時間
福利厚生
WLB

ロボット手術や緊急手術など手術件数は年間1000件超

大学で実習していた頃に外科の楽しさを知り、臨床研修でこちらに来た時に医局の雰囲気のよさを感じて外科に入局、プログラムへの参加を決めました。当センターには「ダビンチ」や「hinotori」といった手術支援ロボットが導入されており、最先端の低侵襲手術からcommon diseaseまで多彩な症例を経験できる点が魅力だと思います。手術件数は1年間で1000件を超え、連携医療機関も多数あるので幅広く経験を積める環境が整っていると言っていいでしょう。今はまだ基本の「キ」の部分を学んでいる段階ですが、高難度の手術をこなす先輩方を見習って、自分自身のスキルを高めていきたいと思っています。

上部消化管・下部消化管・肝胆膵を中心に必要症例を網羅

所属している外科は上部消化管・下部消化管・肝胆膵と3チームに分かれていて、初年度は3カ月毎にローテーションで各チームを回りました。2年目の今年は千葉徳洲会病院に3カ月間の研修に行き、今は肝胆膵チームの一員として仕事をしています。当センターには外科以外に呼吸器外科、心臓血管外科、乳腺科などが一通りそろっているので、1つの病院で必要な症例をもれなく経験できるのではないかと思います。同期の人数も多く、それぞれがいろいろな科に散らばっているので、科をまたいで相談しやすいことも助かっています。変な上下関係もありませんし、休みもしっかり取れるので、同期のみんなで「悪いところは見当たらない」と自負しています(笑)。

患者さんの元気な姿を見られることが外科医としてのやりがい

担当患者さんは少ない時で10数人、MAXで40人くらいなので、平均すると20~30人程度といったところでしょうか。これまでに胆嚢炎やヘルニアといったよくある疾患から、悪性疾患や緊急手術などを幅広く経験してきました。今も心に残っているのは、大腸癌の手術を前にして「人生なんてどうでもいい」と投げやりになっていた患者さんです。自分が執刀した手術は無事に終わり、退院後しばらくして外来にお越しになったのですが、何だか見違えるようにお元気になられていて。「第二の人生が始まったわ」とハツラツとしたお姿を見られたことが、最近のほっこりするエピソードです(笑)。多忙なイメージのある外科ですが、当センターは有休のほかに育休・産休もしっかり取れる“ホワイト”な職場ですから、ぜひ一度見学にいらしてください。

Schedule 1日のスケジュール

08:00

出勤、術前検討(週2回)

08:30

チーム回診

08:45

手術または病棟業務

※日中の業務は日によって異なる

18:00

外科カンファレンス(週1回)

18:00

退勤

※手術などによって退勤時間が遅くなることもある

Cases 経験症例

内科

獨協医科大学埼玉医療センター内科専門医プログラム

アブレーション、デバイス、TAVI…。三次救急だからできる貴重な経験

内科

獨協医科大学埼玉医療センター内科専門医プログラム

アブレーション、デバイス、TAVI…。三次救急だからできる貴重な経験

臨床研修を通して「急性期医療に携わりたい」という思いを強くし、循環器内科を選択した新井先生。獨協OGでもある新井先生がプログラム選びで重視したポイント、今も心に残るエピソードなどをお聞きしました。

新井 澪奈あらい みおな

専攻医期間

専攻医2年目(医師4年目)

出身大学

獨協医科大学

お住まい

越谷市

将来の目標

プログラムスケジュール

研修先の病院名、診療科、特に注力する研修等
論文、院外活動など
医師3年目
獨協医科大学埼玉医療センター
医師4年目
獨協医科大学埼玉医療センター
医師5年目
未定

プログラム指標※インタビュー対象者の個人の主観です

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1
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5
忙しさ
指導体制
経験値
自身の裁量権
自己研鑽の時間
福利厚生
WLB

豊富な症例数と充実の指導体制がプログラム選びの決め手

循環器内科は心臓や血管の病気を扱い、心筋梗塞などで運ばれて来る患者さんに対してカテーテル治療などを行います。臨床研修の時、救急車で運ばれて来た患者さんが治療によってすっかり元気になってお帰りになる様子を目の当たりにして、急性期疾患を診たいと強く思うようになりました。こちらのプログラムを選んだのは、私が獨協大学出身ということに加えて、アブレーションやデバイスといった高度な医療を実践していることが決め手でした。高い専門性を持った指導医も多くいらっしゃるので、ここでならたくさんのことを学び、さまざまな症例を経験できると思ったのです。実際に1年目は虚血、不整脈、ストラクチャーのほかに救命救急も回り、2年目の今は循環器内科で担当する症例を幅広く診ています。

三次救急だから経験できるアブレーション、デバイス、TAVI

これまでに経験した症例としては、狭心症、心筋梗塞、不整脈、心臓弁膜症、心不全などで、季節の変わり目や寒い時期になると患者さんの数が増える印象です。当センターは三次救急医療機関のため、致死率の高い心筋梗塞などで運ばれて来る患者さんも多く、二次救急では経験できないアブレーション、デバイス、TAVIなどの技術を習得できる点が魅力です。私も初めて重症例を担当した時のことはよく覚えていますが、心室細動で意識のなかった患者さんに対してカテーテル治療を行い、リハビリを経て患者さんが歩いてお帰りになった時には、何ともいえない充実感がありました。今も平均して5~6人の患者さんを受け持っていますが、急性期から慢性期まで幅広い症例を経験できることも当センターならではだと思います。

産休・育休・時短勤務もOKな働きやすさも魅力

毎朝8時半から始まるカンファレンスで1日がスタートし、その後はカテーテル検査や治療などを行い、夕方の回診を終えると6時頃には業務終了となることが多いです。当直は月に3~4回ほど、オンコール当番は事前に予定が分かっているので、その日だけ携帯を気にしながら過ごす…という感じです。当センターの先生方はみなさん優しい雰囲気の方が多く、同じ科はもちろんほかの科とのコミュニケーションも良好なので、どんなことも相談しやすくて助かっています。今のところ私が期待していたとおりに幅広い症例を経験できていて、不満に思うことは特にありません。産休や育休はもちろん、子育て中の時短勤務もOKなので、ライフステージの変化があっても働きやすいのではないかと思います。

Schedule 1日のスケジュール

08:30

出勤、カンファレンス

09:00

病棟業務、外来、カテーテル検査・治療

13:30

病棟業務、カテーテル検査・治療、超音波検査

17:00

~18:00 退勤

Cases 経験症例

泌尿器科

獨協医科大学埼玉医療センター泌尿器科専門研修プログラム

腎移植や小児泌尿器疾患をはじめ専門性の高い症例を幅広く経験

泌尿器科

獨協医科大学埼玉医療センター泌尿器科専門研修プログラム

腎移植や小児泌尿器疾患をはじめ専門性の高い症例を幅広く経験

男性・女性を問わず、小児から高齢患者まで幅広い症例を経験できることに面白さを感じて泌尿器科を選んだという池添先生。多くの手術を手がける日々の様子や今後のキャリアプランなどについてお聞きしました。

池添 慧梨香いけぞえ えりか

専攻医期間

専攻医2年目(医師4年目)

出身大学

香川大学

お住まい

最寄り駅:東川口駅

将来の目標

プログラムスケジュール

研修先の病院名、診療科、特に注力する研修等
論文、院外活動など
医師3年目
獨協医科大学埼玉医療センター
学会や地方会での発表
医師4年目
獨協医科大学埼玉医療センター
総会・学会での発表、大学院入学
医師5年目
未定 (関連病院にて半年~1年間研修予定)

プログラム指標※インタビュー対象者の個人の主観です

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忙しさ
指導体制
経験値
自身の裁量権
自己研鑽の時間
福利厚生
WLB

腎臓・膀胱・尿管・尿道…多岐にわたる診療領域

臨床研修でいろいろな科を経験したとはいえ、2年間で自分の専門を決めることはなかなか難しいことでした。そうした中で泌尿器科を選んだのは、悪性腫瘍から排尿障害まで多彩な疾患を扱い、子どもから高齢の方まで幅広い年齢層の患者さんを診られることが決め手でした。一口に泌尿器といっても、診療領域は腎臓・膀胱・尿管・尿道など多岐にわたります。幅広い症例を担当するうちに、いつか自分が興味の持てる分野が見つかるかもしれない…。そんな期待もあってプログラムに応募しました。以前こちらに見学に来たとき「症例数の豊富さが強み」との説明を受けましたが、実際に仕事をしてみて本当にその通りだなと実感しています。腎移植や小児泌尿器疾患、ロボット手術などを経験できることも当センターならではだと思います。

腎移植や小児泌尿器疾患など専門性の高い症例を経験

毎朝回診を終えると手術、お昼を食べて午後も手術という感じで、専攻医1年目からたくさんの手術を執刀させてもらってきました。腎移植などは術前・術後の管理に加えて患者さんのメンタルケアを担う必要もあり、多くのことを学ぶことができています。また、腎移植や小児の泌尿器疾患は専門医取得に必須の症例だと聞いていますので、このプログラムを選んで間違いなかったと思います。当センターは臨床だけでなくアカデミックな面にも力を入れていて、初年度から学会に参加したり、論文を執筆したりと、しっかり勉強させていただいています。上の先生方も面倒見のいい方ばかりで、「勉強をしたい」という希望も「休みを取りたい」というお願いも、しっかり受け止めてくださるのでありがたいです(笑)。

多彩な手技を身につけることが自分の武器になる

印象に残っている症例は、治療がうまくいかなかったケースが多いのですけれど。女性患者さんから「女性の先生で良かった」「同じ女性だから話しやすい」などと言っていただけると、「私がここにいた甲斐があったな」とうれしく思います(笑)。今は専攻医2年目で、来年は研修先を関連病院に移すことになります。その先のキャリアプランはまだ考え中ですが、家庭中心の働き方にシフトしても、バリバリ仕事をするにしても、泌尿器科の多彩な手技を身につけることは大きな武器になると思っています。当センターは泌尿器疾患の症例が豊富で、若手でも多くの手術を任せてもらえます。症例に対して医師が足りないくらいなので(笑)、ぜひ一人でも多くの方に仲間になっていただきたいです。

Schedule 1日のスケジュール

07:45

出勤

08:00

病棟回診

毎日チームで病棟回診をします。月曜・水曜はカンファレンスがあり、その後病棟回診を行います。

08:30

手術・患者処置

担当症例の手術に入ったり、病棟・外来の患者処置を行います。

12:00

昼休み

13:00

手術・患者処置

担当症例の手術に入ったり、病棟・外来の患者処置を行います。

17:00

病棟回診

チームで病棟回診をします。月曜は科内カンファレンスを行います。

18:00

退勤

Cases 経験症例

●平均担当患者数:10~15人
● 泌尿器科腫瘍(腎腫瘍、尿路上皮腫瘍、副腎腫瘍、精巣腫瘍、陰茎腫瘍など)
● 尿路結石症、排尿障害、尿路感染症
● 腎移植・腎不全、小児泌尿器
● 手技(経尿道的膀胱腫瘍切除術、ロボット手術の第一助手、陰嚢手術、経尿道的尿路結石破砕術、体外衝撃波結石破砕術、腎摘除術、腎尿管全摘術、生検(前立腺、腎など)、腎瘻造設術、膀胱瘻造設術、尿管皮膚瘻造設、回腸導管造設術、SpaceOARなど)

耳鼻咽喉科

獨協医科大学埼玉医療センター耳鼻咽喉科専門医養成プログラム

上級医の指導のもと数多くの手術を執刀し、首から上を全て診る

耳鼻咽喉科

獨協医科大学埼玉医療センター耳鼻咽喉科専門医養成プログラム

上級医の指導のもと数多くの手術を執刀し、首から上を全て診る

子どもの頃から医療が身近なところにあり、自身のアレルギー体質などもあって耳鼻咽喉科を選択したという田中先生。「デメリットを感じたことがない」と話す専門研修プログラムの魅力をお聞きします。

田中 星有たなか せいあ

専攻医期間

専攻医2年目(医師4年目)

出身大学

鳥取大学

お住まい

賃貸マンション

将来の目標

アレルギー専門

プログラムスケジュール

研修先の病院名、診療科、特に注力する研修等
論文、院外活動など
医師3年目
獨協医科大学埼玉医療センター
医師4年目
獨協医科大学埼玉医療センター
医師5年目
獨協医科大学埼玉医療センター
※プログラム終了までのどこかで春日部市立医療センターにて研修(3カ月間)

プログラム指標※インタビュー対象者の個人の主観です

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4
5
忙しさ
指導体制
経験値
自身の裁量権
自己研鑽の時間
福利厚生
WLB

耳・鼻・喉…首から上の領域を全て診る

両親が医療従事者のため、小さな頃から医療の仕事に興味を持っていました。中でも耳鼻咽喉科は聴覚・嗅覚・味覚など私たちのQOLに直結する器官を扱う診療科です。病気に対して内科・外科の両方からアプローチできることにも魅力を感じて、耳鼻咽喉科に進むことを決めました。当センターには臨床研修でもお世話になりましたが、その時も上級医が非常に丁寧に指導してくださり、学会発表などもさせていただきました。耳鼻咽喉・頭頸部外科という名前のとおり耳、鼻、口頭・咽頭、頭頸部の疾患をまんべんなく診られて、学会や手術研修会などでインストラクターを務める先生方がそろっている……そういったところが決め手になってこちらのプログラムを希望しました。

上級医の指導のもと数多くの手術を執刀

これまでに経験した症例としては、慢性扁桃炎や小児の睡眠時無呼吸症候群に対するアデノイド切除術・口蓋扁桃摘出術などが挙げられるでしょうか。これらの手術は若手医師の登竜門ともいわれるものですが、上級医の指導のもと専攻医1年目から手術を執刀し、2年目の今は週に3日手術を担当しています。私はアレルギーに興味があって、将来は鼻科を専門にしてアレルギーを深く学びたいと思っているので、鼻科領域の症例を数多く経験できることはとてもありがたいです。自分の手術によって「子どものいびきがまったく無くなりました」「手術を受けて良かったです!」と喜んでくださるご両親の声を聞くたびに、うれしい気持ちでいっぱいになります。

女性医師が多数活躍し、休暇制度も充実

耳鼻咽喉・頭頸部外科には女性医師が多く在籍していて、育休中の先生や出産後に時短勤務で働いている先生もいます。また、奥様の出産後しばらく出産休暇を取った先生もいたりするので、休暇制度はしっかりしていると思います。当直は月に4回ありますけれど、有休も取りやすいので「忙し過ぎて勉強する時間がない…」ということはありません。手術がある日は帰宅時間がずれ込むこともありますが、平均して午後6時には業務終了となることが多いです。その道のスペシャリストといえる先生方に教えていただけて、手術もたくさん経験できて、お休みなどの面も不満がなくて。本当に「ここに入って良かった」と思っていますし、今のところ悪いところは見つけられません(笑)。

Schedule 1日のスケジュール

08:00

出勤

08:30

手術、外来、病棟処置、病棟回診

※手術日:火・木・金

14:00

手術、外来、病棟回診、カンファレンス

※手術日:火・木・金 ※カンファレンス:火曜日の夕方

18:00

退勤

Cases 経験症例

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