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獨協医科大学埼玉医療センター総合診療専門医研修プログラム

獨協医科大学埼玉医療センターでは総合患者支援センター内に在宅医療部門があり、訪問診療を総合診療科医が兼務して運用を行っている。
このため、研修プログラムにおいて在宅医療研鑽を図り、診察室のみでは体得できない広い視野を持った医療人の育成につなげている。

連携施設

春日部厚生病院、埼玉石心会病院、国立病院機構埼玉病院、鈴木内科医院、新潟県立十日町病院、国民健康保険町立八丈病院 等
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研修スケジュール

概要

募集予定人数
3名(募集あり)
専攻医・
後期研修医数

3年次 1名

【研修医の主な出身大学】
三重大学、 獨協医科大学

他科研修の可能性
救急医療科、小児科はプログラムで必須であり、他の診療科での専門研修にて深く学べる意義は多く、希望に応じ複合研修を行う。
関連大学医局
特になし
備考
研修プログラム関連施設:春日部厚生病院、国立病院機構埼玉病院、埼玉石心会病院、新潟県立十日町病院、町立八丈病院、鈴木内科医院

当科病床数

総合診療科

当科患者数

外来患者数

55

入院患者数

医師数

総医師数

11

指導医数 : 3

専門医数 : ー

専攻医数 : ー

応募者へのメッセージ

PG責任者:教授/総合診療科

齋藤 登

高度医療を行う大学病院としての役割と地域拠点病院としての貢献を目指す中で、内科/外科・救急を超えた幅広い視点、病院診療~在宅医療の研鑽、西洋医学~漢方医学の実践を特徴としています。①外来メインのため女性医師にも優しい環境、②診療に役立つスキル修得指導(腹部・心臓・体表エコー・内視鏡や漢方診療)、③救急部との連携により救急対応可能な臨床修練、⑤将来の開業・継承支援、⑥大学病院で後進の教育活動が可能。

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