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埼玉県総合医局機構 KOBATON.med

埼玉東部地域リハビリテーション専門医研修プログラム

リハビリテーション治療(理学/作業/言語聴覚療法)は運動療法と高次脳機能障害に対する治療が含まれます。
常に"全身"を診て患者の障害/体力に合わせた治療を行い、患者の安静臥床の弊害を除き、機能予後や生命予後改善を図り、その人にとっての最高のQOLを目指します。
療法士、各診療科医師、看護師、薬剤師、管理栄養士、MSW等、多職種との連携が必須です。当プログラムには急性期から回復期、生活期におけるリハビリテーション医療が学べる連携施設が含まれます。

連携施設

新越谷病院、埼玉みさと総合リハビリテーション病院、埼玉県立循環器・呼吸器病センター、埼玉医科大学病院、東京科学大学病院、埼玉協同病院、神奈川リハビリテーション病院、ちゅうざん病院 等
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研修スケジュール

概要

募集予定人数
4名(募集あり)
専攻医・
後期研修医数

卒後3年次2名、卒後4年次2名、卒後5年次1名、卒後6年次1名

【研修医の主な出身大学】
北里大学、日本大学、名古屋市立大学、国際医療福祉大学、日本医科大学など

他科研修の可能性
研修者の希望に応じて考慮します。
関連大学医局
獨協医科大学リハビリテーション科
東京科学大学病院リハビリテーション科
備考
産休、育休、体調不良などにも丁寧に対応します。

当科病床数

リハビリ科

当科患者数

外来患者数

4

入院患者数

20

医師数

総医師数

4

指導医数 : 1

専門医数 : ー

専攻医数 : 6

応募者へのメッセージ

主任教授/獨協医科大学埼玉医療センター・リハビリテーション科

上條義一郎

リハビリテーション(以下、リハ)医療は急性、回復、生活期と切れ間無く提供され、政府は急性期では早期離床を推進し、回復期病床や在宅医療、地域包括ケア病床を拡大させています。どのフェーズにおいてもリハ科専門医が必要です。本プログラムには当センターはじめ大学病院(急性期)、回復期病院、通所・訪問リハを学べる施設が含まれ、同医として必要な診療手技を経験できます。患者様にとり最高のQOLをめざしましょう。

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