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深谷赤十字病院救急科専門医修練プログラム

埼玉県北部医療圏で唯一の三次救急病院であることから、管轄する地域はとても広く、多くの傷病を集約している。
内因性疾患については循環器系、中枢神経系、消化器系が多く、また小児救急にも力を入れており、研修ではこれら全てに対応する。
さらに外因性病態も多く、特に重症外傷や、農薬を中心とした各種中毒、動物刺咬症が多いことは特徴で、これらに対して救急科専門医に求められる臨床能力を実践できる環境が備わる。
さらに、既存の専門科では対応しにくい病態(多発外傷、中毒、広範囲熱傷など)については、急性期からリハビリテーションに至るまでの管理を救急科で行い、退院まで包括的かつ全人的に治療する。

サブスペ

外傷

消化器内視鏡

熱傷

脳卒中

連携施設

東京大学病院、自治医科大学附属さいたま医療センター、埼玉医科大学総合医療センター、東京医科大学八王子医療センター
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研修スケジュール

概要

募集予定人数
2名(募集あり)
専攻医・
後期研修医数

3年次:1名、4年次:0名、5年次:2名

【研修医の主な出身大学】
群馬大学、関西医科大学

他科研修の可能性
なし(希望があれば要相談)
関連大学医局
なし

当科病床数

救急科

36

当科患者数

外来患者数

13

入院患者数

27

医師数

総医師数

8

指導医数 : ー

専門医数 : ー

専攻医数 : 3

応募者へのメッセージ

研修プログラム責任者/副院長

金子 直之

診療は全て指導医(上級医)の下で傷病の種類に関らず救急車搬送患者の治療に従事する。
また独歩で来院した患者の急変対応、大小を問わず外傷等を負った患者に対しても救急科で対応。
生命の根幹に関わることは全て救急科で、まず治療し、必要に応じて適切な診療科や他職種と連携して、多様な救急症例に対して安全かつ的確な治療方針を決定できるように努めている。

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