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埼玉県総合医局機構 KOBATON.med

深谷赤十字病院救急科専門医修練プログラム

埼玉県北部医療圏で唯一の三次救急病院であることから、管轄する地域はとても広く、多くの傷病を集約している。内因性疾患については循環器系、中枢神経系、消化器系が多く、また小児救急にも力を入れており、研修ではこれら全てに対応する。さらに外因性病態も多く、特に重症外傷や、農薬を中心とした各種中毒、動物刺咬症が多いことは特徴で、これらに対して救急科専門医に求められる臨床能力を実践できる環境が備わる。さらに、既存の専門科では対応しにくい病態(多発外傷、中毒、広範囲熱傷など)については、急性期からリハビリテーションに至るまでの管理を救急科で行い、退院まで包括的かつ全人的に治療する。

サブスペ

外傷

消化器内視鏡

熱傷

連携施設

東京大学病院、自治医科大学附属さいたま医療センター、埼玉医科大学総合医療センター、東京医科大学八王子医療センター
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研修スケジュール

概要

募集予定人数
2名(募集あり)
専攻医・
後期研修医数

3年次:0名、4年次:0名、5年次:0名

【研修医の主な出身大学】
群馬大学、関西医科大学

他科研修の可能性
なし(希望があれば要相談)
関連大学医局
なし

当科病床数

救急科

当科患者数

外来患者数

5.6

入院患者数

30.4

医師数

総医師数

6

指導医数 : ー

専門医数 : ー

専攻医数 : ー

応募者へのメッセージ

研修プログラム責任者/救命救急センター長

金子 直之

年1000人以上の入院患者を持ち、年200件弱の手術、リハビリ・再診外来も含めた包括的治療を行っています。外因性傷病に力を入れ自科完結手術も多く、体幹部外傷(腎尿路系含む)や熱傷、外科系感染症(四肢切断含む)のほか、他施設で断られた症例の手術や院内surgical rescueも行い、IVR(TAE)も自科で行っています。一人の医師が行う手術範囲を広げ、真の救急外科医の育成を目指しています。

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