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埼玉県総合医局機構 KOBATON.med

埼玉石心会病院救急科専門研修プログラム

2023年4月より、内科、総合診療に続く3つ目の基幹プログラムとして、救急科専門研修プログラムを開始しています。
「地域住民に救急医療へのアクセスを保障し、良質で安心な標準的医療を提供できる」救急科専門医を育成することを目的としたプログラムです。

サブスペ

消化器内視鏡

集中治療

連携施設

埼玉医科大学病院、自治医科大学附属さいたま医療センター、聖マリアンナ医科大学病院、福井大学医学部附属病院、東京ベイ・浦安市川医療センター、湘南鎌倉総合病院、国立成育医療研究センター、伊東市民病院、秩父病院、川崎幸病院、さいたま赤十字病院、埼玉医科大学総合医療センター
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研修スケジュール

概要

募集予定人数
3名(募集あり)
専攻医・
後期研修医数

専攻医1年目:2名 ※2023年4月開始のため、2・3年目は、2023年12月現在0名。

【研修医の主な出身大学】
埼玉医科大学、聖マリアンナ医科大学

備考
連携施設9施設(2023年4月時点)

当科病床数

救急科

当科患者数

外来患者数

65

入院患者数

医師数

総医師数

4

指導医数 : 2

専門医数 : ー

専攻医数 : 2

応募者へのメッセージ

ER総合診療センター長、救急科副部長、救急科専門研修プログラム統括責任者

西 紘一郎

本研修プログラムを修了した救急科専門医は、患者年齢、患者重症度、診療領域を限定せずにすべての救急患者を受け入れ、緊急性が高い場合には適切に対応し、入院の必要がない場合もフォローも含めて責任を持った対応をします。
必要に応じて他科専門医と連携し迅速かつ安全に急性期患者の診断と治療を進めるためのコンピテンシーを修得することができるようになります。

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