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埼玉県総合医局機構 KOBATON.med

埼玉石心会病院救急科専門研修プログラム

2023年4月より、内科、総合診療に続く3つ目の基幹プログラムとして、救急科専門研修プログラムを開始しています。
「地域住民に救急医療へのアクセスを保障し、良質で安心な標準的医療を提供できる」救急科専門医を育成することを目的としたプログラムです。

サブスペ

消化器内視鏡

集中治療

連携施設

埼玉医科大学病院、自治医科大学附属さいたま医療センター、聖マリアンナ医科大学病院、福井大学医学部附属病院、東京ベイ・浦安市川医療センター、湘南鎌倉総合病院、国立成育医療研究センター、伊東市民病院、秩父病院、川崎幸病院、さいたま赤十字病院、埼玉医科大学総合医療センター
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研修スケジュール

概要

募集予定人数
4名(募集あり)
専攻医・
後期研修医数

専攻医1年目:4名、専攻医2年目:1名、専攻医3年目:2名

【研修医の主な出身大学】
埼玉医科大学、聖マリアンナ医科大学、北里大学、順天堂大学、東京女子医科大学、高知大学、大分大学

備考
連携施設12施設(2025年4月時点)

当科病床数

救急科

当科患者数

外来患者数

61

入院患者数

医師数

総医師数

5

指導医数 : 3

専門医数 : ー

専攻医数 : 7

応募者へのメッセージ

救急科副部長、救急科診療科長、救急科専門研修プログラム統括責任者

中島 有香

病院理念の”断らない医療”に基づき症例数が豊富なため、実践力を伸ばせる環境です。救急科専門医を目指す上で、緊急性が高い場合はもちろん、入院の必要がない場合まで適切な対応を行い、必要時は他科専門医と連携して診断・治療を進めます。
また、当科はシフト制勤務を導入しており、よく働きよく休むというON/OFFをはっきりつけたメリハリある生活が可能です。無理なく集中して成長できる職場を目指しています。

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