埼玉県専門研修プログラムNavi

埼玉県総合医局機構 KOBATON.med

埼玉県立精神医療センター 精神科専門医研修プログラム

基幹施設である埼玉県立精神医療センターは、精神科救急病棟(スーパー救急病棟)、精神科急性期病棟、依存症病棟、児童思春期病棟、医療観察法病棟を有し、急性期から地域定着、児童から高齢者、任意入院から措置入院・医療観察法による医療まで症例は豊富で、様々な精神科専門医療まで経験することができます。
多職種チーム医療が中心であり、修正型電気けいれん療法、クロザピン、訪問看護等も行っています。

連携施設

埼玉医科大学病院,埼玉医科大学総合医療センター,東京科学大学病院,東京医科大学病院,東京大学医学部附属病院,東京都立松沢病院,東京都立墨東病院,成増厚生病院
施設にお問合せ

研修スケジュール

概要

募集予定人数
4名(募集あり)
専攻医・
後期研修医数

5年次 1名、4年次 4名、3年次 3名

【研修医の主な出身大学】
東京科学大学、埼玉医科大学、九州大学、山口大学、高知大学、琉球大学、自治医科大学、昭和大学

他科研修の可能性
なし
関連大学医局
東京科学大学、埼玉医科大学など

当科病床数

精神科

183

当科患者数

外来患者数

144

入院患者数

152

医師数

総医師数

23

指導医数 : 6

専門医数 : ー

専攻医数 : 8

応募者へのメッセージ

病院長

黒木 規臣

専攻医は、入院患者の主治医となり、指導医からマンツーマンで指導を受けながら、適格な診断と治療の過程を学習します。県立病院ならではのマンパワーに基づく多職種チームの一員となり、多職種の評価を受けながら研修することが可能です。
教育研究面では、倫理・安全管理・感染対策等の院内研修が充実しており、医師としての基本的診察能力(コアコンピテンシー)を高めることができます。

施設情報へ
施設にお問合せ